ペット火葬と供養の主な流れ【自宅・ペット霊園・両方】

ペットと飼い主の関係性を永遠の思い出にする方法

供養法ごとの流れを把握しておこう~ペット火葬をスムーズに行なう~

花と写真

供養方法の説明に続き、その流れや内容を説明していきます。ペット霊園や自宅、またはその両方で行なう供養について把握してみましょう。また、供養の流れを把握することで、滞りなく墓参りや法事をとり行うことができるでしょう。

ペットの供養の流れを見ていこう

ペット霊園で供養する場合
ペット霊園で供養を行なう際の流れは以下の通りです。①ペット霊園へ問い合わせ、ペット火葬の予約を行なう。②ペットを安置して迎えを待つ。③スタッフの到着後、ペット火葬の流れを説明。自宅または霊園でお別れ。④ペット葬儀の式を行なう。(僧侶・スタッフによる読経)⑤ペット火葬の式を行なう。(立会火葬・個別火葬・合同火葬)⑥納骨(合同墓地・個別遺影スペース)⑦供養(四十九日法要・日々法要・合同法要)
自宅で供養する場合
自宅で供養を行なう際の流れは以下の通りです。火葬までの流れはペット霊園同様①~⑤の流れとなります。①ペット火葬を終えた後、お骨の一部をペット霊園に納める(埋葬・納骨)②残りのお骨は自宅供養の分として持ち帰る。③自宅供養の方法はいくつかある。・ペット専用の仏壇を作る・メモリアルグッズに加工する(ペンダント・ぬいぐるみ)・散骨(樹木葬・海洋葬)
ペット霊園と自宅で供養する場合
ペット霊園での供養方法①~⑤、自宅での供養方法①~③を参考に両方の場所で供養します。ペット火葬後の分骨は、専用ボックスやカプセルに納め持ち帰ると良いでしょう。霊園で取り扱っているか事前に確認すると、分骨がスムーズに行なえます。分骨後どのような方法で供養するか、飼い主に委ねられていますが取り扱いには十分注意しましょう。特に散骨する場合、自宅敷地内で行なうか専門業者に依頼して行なってもらいましょう。

その他にもある供養法

近年、ペットの供養方法にも多様性がみられます。散骨はペット供養の方法として少数派でしたが、今では大分普及していますし山林葬、樹木葬、花畑葬など新たな供養方法も加わっています。ペット葬儀や供養に関するガイドラインは、人間よりも自由度が高いため飼い主によって選ばれています。

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